オメガエイドは、油の酸化を防止するアスタキサンチンという天然のカロテノイドを配合して、体によい良質なオメガ脂肪酸(ARA・DHA・EPA)が体のすみずみまで行き渡るように工夫されています。

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オメガエイドの評価

『オメガエイド』とは

自分らしさを忘れずにいつまでもイキイキと過ごしていきたい人の健康サプリで、年配者から評価が高い3つのオメガ脂肪酸であるアラキドン酸(ARA)・ドコサヘキサエン酸(DHA)・エイコサペンタエン酸(EPA)をバランスよく配合しています。

 

脂肪酸と聞くと、中性脂肪やコレステロールを連想して摂りすぎると体に良くないんじゃないか、欧米の肉食中心の食生活は健康に良くないと言われていますが、脂質というとこのように一般的にはあまり良いイメージがないかもしれません。

 

しかし、脂肪酸の中でもオメガ脂肪酸、特にオメガ3系脂肪酸であるDHAやEPA、それにARAは体に良い脂肪酸として高く評価されています

 

厚生労働省が示している食事摂取基準においても摂取が推奨されている脂質です。
健康に良い栄養成分をしっかり認知し、イキイキと生活していくことが、長い間自分らしく生きていくのに大切なことです。

 

日本人の食事摂取基準においては、脂質についてはエネルギー比率として成人は20%以上25%未満(18歳~29歳は20%以上30%未満)とされていますが、飽和脂肪酸については7.0%未満とされているのに対し、アラキドン酸をはじめとするオメガ6系脂肪酸は10%未満になっていて、1日あたりの目安量も年齢によって異なりますが8~11gの摂取が設定されています。

 

さらにオメガ3系脂肪酸については、2015年の食事摂取基準によると1日あたりの目安量は、

 

18~29歳で男性が2.0g、女性が1.6g
なのに対し、
70歳以上で男性が2.2g、女性が1.9g

 

となっていて、特に30代以降は若者よりも積極的に摂ることが推奨されています。

 

年配者画像

オメガ脂肪酸は普段の食事からの摂取では不足しやすく、特に年配者の補給をしっかりすることが大切であるということが、厚生労働省の食事摂取基準によりしっかりと示された形になっています。

 

 

『オメガエイド』では、オメガ脂肪酸を研究し続けてきたサントリーが、日本人の食事からの摂取量を考慮して普段の食事では不足する分をサポートする形でサプリとし、摂取することが推奨されている1日1000mg以上のDHA・EPAを食事からの不足分として摂取できるよう1日の摂取目安量として設定したレシピになっていて、6粒中にオメガ脂肪酸を520mg(ARAは120mg、DHAは300mg、EPAは100mg)配合しています。

 

『オメガエイド』は3つのオメガ脂肪酸がバランス良く集中的に摂取できるだけでなく、その質も考えています。

 

オメガ脂肪酸は健康成分として素晴らしい成分ですが、油ですので酸化されやすいという弱点を持っています。そこでサントリーでは油の酸化を防止する強力作用をもつアスタキサンチンという天然のカロテノイドを配合することで、体によい良質なARA・DHA・EPAが体のすみずみまで行き渡るように工夫されています

 

>>オメガエイドの成分詳細はこちら