オメガエイドを手がけるサントリーは健康食品の大手です

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サントリーの健康食品開発

 

サントリー社といえば、ジュースやビール・缶チューハイなどの飲料メーカーとして有名ですが、サプリメントなどの健康食品開発にも非常に力を入れていて、現在では日本を代表するサプリメントブランドにもなっています。

 

サントリー社と健康食品の歴史

 

母体となるサントリーは1899年に葡萄酒の製造販売を目的とした鳥井商店(とりいしょうてん)を創業し、その後1929年に始めて発売したウイスキーがの品名を「サントリー」と名付けた事がきっかけで、後のビールの発売を行うのを期に社名が現在のサントリーとなりました。

 

サントリーの名前の由来は創業者の鳥井社長の名前「とりい・さん」を逆さにして名付けられたと言われています。

 

長年、お酒や清涼飲料水などの飲料メーカーとして活動していましたが、1993年にゴマの健康食品セサミンを開発し、ヒット商品となった事がきっかけでより健康食品事業に力を入れるようになり、オメガエイド・DHAやグルコサミン・コンドロイチン・黒酢にんにくなどサプリメントを飲んでいない人でも見聞きした事があるような健康素材のヒット商品を続々と生み出してきました。

 

2009年にサントリーの分社化により健康食品事業はサントリーウェルネスというブランドになりました。

 

 

サントリーウェルネスの取り組み

 

成分の表面上の数値だけではなく、身体に本当に良い成分・サプリとして効率的に補助できる栄養素は何なのか?を研究し、従来のビタミンやミネラルなどのありきたりの栄養素にとらわれない、セサミンやDHAなど時代を切り開いた健康食材の開発で現在は業界の先駆者的存在となっています。

 

大手らしく、品質の均一化や安心安全にはとことんこだわっていて、徹底した品質管理がされています。

 

健康食品の中でもサプリメントに力を入れていて、他社にはない独自の健康成分をふんだんに取り入れたサプリメントのラインナップ数は業界最高水準で、ペットの用の健康補助食品からトクホ素材のお茶などさまざまな健康食品が販売されています。

 

ヒット商品が多く、その中でも代表的な存在のセサミンEXは愛用者170万人突破という大ヒット商品となっています。